2006年3月31日 新作 阿波人形浄瑠璃「義経街道娘恋鏡」
「おどる国文祭」のために瀬戸内寂聴氏が初めて書き下ろした人形浄瑠璃ものです。
 作曲は人間国宝鶴澤友路氏の監修のもと、鶴澤友輔氏が行いました。
 舞台演出、人形遣いの指導は人形浄瑠璃文楽座の吉田文司氏(徳島県勝浦町出身)です。
 初演は、平成18年10月29日おどる国文祭プレフェスティバルで上演いたします。



義経街道娘恋鏡について
 源義経が屋島の合戦に向かう際、阿波の国(現在の小松島市)に上陸し、土佐街道を北へ進み、大坂峠を越え屋島へ至ったという「義経伝説」をもとに、そこで出会った若武者と庄屋の娘の恋物語です。
概要
[脚本]瀬戸内寂聴 [作曲]鶴澤友輔 [作曲監修]鶴澤友路(人間国宝) [舞台演出・人形遣い指導]吉田文司 [出演者](予定)   大夫:吉田友廣(本名:吉田一紀)   三味線:鶴澤友輔(本名:三木千佳子)   人形:勝浦座、大谷旭源之丞座
あらすじ
源義経の家来、江田平四郎元義は我が身を楯に義経をかばい、敵の放った弓矢で大けがをする。義経は平四郎の忠義を称え、上陸した勝浦の庄屋にその世話を頼み、一路讃岐へ向かった。平四郎の世話をする庄屋の娘千鳥。いつしか二人は恋仲となるが、平四郎はいずれは戦場へ返る運命。さて二人の恋の行く末は…。
その他のみどころ
◎吉田文司氏を講師に、地元の小、中学校を対象に人形浄瑠璃のワークショップを開催する予定です。 ◎舞台背景、主人公(江田平四郎元義、千鳥)の衣装は新たに作製します。

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2006年9月4日「義経街道娘恋鏡」練習レポート!
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2006年5月17日「義経街道娘恋鏡」練習中!
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2006年3月31日新作 阿波人形浄瑠璃「義経街道娘恋鏡」


 
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